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息が白くなった日

 

 

20161121

友達の誕生祝いにハンバーグを食べにファミリーレストランへ行った。私は普通のハンバーグを、友達は私の2倍のチーズフォンデュハンバーグを食べた。あんな大きなハンバーグを初めて見た。一口もらった。「次からチーズフォンデュを頼む?」と聞かれたけれど、胃もたれしそうなので遠慮するかなと正直に答えた。とても小柄なのにたくさん食べて、「私デブなのかな、、」と心配していた。嫌味かーい。て内心思ったけど、そんなこと一ミリも思ってないんだろうなって思って「大丈夫だよ」って言った。デザートをゆっくり食べながら、友達の彼氏の話やら最近のバイトの話をしてふと、窓が見える方の席に座った友達が「今日は平日なのに家族連れが多いね。みんな明日、休みなのかなぁ。あっみんな誕生日かな!?」なんて言いいだす。どこを切りとっても可愛くてなんだかずるいなあと思う。共感したり、ふふと笑ったり、冗談を言ってこづかれたり、たたいたり。絶対カラオケには行きたくないと二人とも言い張るくせに歌いながら帰った。「またこようね」と今年も言われて「うん」ていう。

お誕生日おめでとうはたち。